コキュにはKOKYUとcocueの二社
コキュにはKOKYUとcocueの二社あります。
KOKYUは上品な大人向け、cocueは若い女性に人気が高く、バッグや靴、サンダルやブーツ・ポーチなどを販売してます。
□コキュ(KOKYU)は、シックでエレガント□
デザインは上品な大人向けの、シックかつエレガントで、派手ではないけど華やかさはあるデザインで、可愛いというよりは綺麗系、ギャル系というよりはお姉さま系のブランドです。
コキュは、高級嗜好な大人の女性、それを目指す若い女性に人気が高いブランドで、お値段は少々高めです。
コキュの公式ホームページ http://www.kokyu.jp/ では秋冬物のコレクションなどを閲覧することが出来ますが、公式にはインターネットによる通販は行っていません。
□コキュ(KOKYU)、全国に30店舗ほど展開□
コキュ(KOKYU)は、女性ものの衣服などを取り扱う、株式会社コキュが展開する日本のファッションブランドです。
創業は1,984年で、主に婦人服の企画、製造、販売をしています。本社所在地は、東京都港区白金台5丁目5番地7号ガーデンコート白金台201号、TEL/03-3440-6082、FAX/03-5798-2230。
全国に30店舗ほどの直営や提携のお店を展開、海外にも2店舗を持っています。
コキュ(KOKYU)の代表取締役兼デザイナーは川崎由紀子さんです。コキュという社名は、川崎由紀子氏の「ユキコ」をもじったものです。
□もうひとつのコキュ(cocue)は、アジアンオリエタル、エスニック系のブランド□
コキュというネームのファッションブランドは実はもうひとつあります。こちらはcocueと綴ります。
女性向けのバッグや靴を取り扱い、主に若い女性に人気が高いブランドです。
こちらのコキュ(cocue)は、1,996年に代官山にオープンした人気のブティックで、オリエンタルモダンやエスニック、フォークロアやアオザイなどをテーマにしたアジアンオリエタル、エスニック系のブランドで、バッグや靴、サンダルやブーツ・ポーチなどを販売してます。
靴やバッグは一万円以下と大変お手頃で、可愛らしく流行的なデザインで活気に溢れているのが特徴です。
値段が安いこともあって、十代から二十代前半の女性にもっとも人気が高いが、もっと大人の女性でも活用している人は多いブランドです。
所在地は東京都渋谷区猿楽町 24-5 代官山プラザB1F、代官山駅より徒歩2分の距離にあります。
こちらも公式では通販をしてないがWONDER SQUAREなどの、各種ブランド品を総合的にインターネットで販売してるショッピングサイトなどで購入することが出来ます。
代官山には複合ショップのコキュ アージュの他に、コキュ エムの2店舗があり、
コキュを含めて3店舗だったのですが、いずれも閉店してしまいました。人気が
高かっただけに残念なことです。
□コキュ、こぼれ話□
『コキュ』という単語は、妻を寝取られた男という意味のフランス語で、日本でも使われることも有り国語辞書などにも載っているが、そのコキュ(cocu)とこちらのコキュ(KOKYU、cocue)にはいっさい関係がありません。
- Ku:nel(クウネル)
- アンジェリーノ
- アンドゥムルメステール
- イルビゾンテ
- イームズ(Eames)
- オイリリー(OILILY)
- オリバー ピープル
- オークワ
- カッシーナ(CASSINA)
- カリアング(Kariang)
- カルトナージュ(Cartonnage)
- キッザニア
- キャトルセゾン(Quatre Saisons)
- クッキーの作り方
- グラス トラッカー
- グローバル ワーク
- ケロロ軍曹
- コキュ(KOKYU & cocue)
- ココルル(Cocolulu)
- コルトーナ横浜
- コールハーン(Colehann)
- ゴアテックス
- サンワサプライ
- シャーリーテンプル
- セカンドバッグ
- セブンティーン
- セプテム(SeP・TeM)